ワンコ服 ミシン刺繍 吊るし雛
 虫食い VS ミシン刺繍
2017年06月21日 (水) | 編集 |
着物から作務衣、第2弾を
お抹茶夫人からお預かりした。

背中の襟の下に大きな虫食いがあり 
初っ端の作業では手ごわいと思い避けたもの。 
どうやらお気に入りだったようだ。

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背守のようにワッペンを貼ろうかとも迷ったが  
襟の繰り越しと肩山、穴の下まで下げることにした。

背縫いの糸目辺りに点々と縦列に虫食い   
1㎝内側を一気にミシンをかける 

小さい穴は手でかがり  
大きめの穴はミシン刺繍でごまかした。

DSCN0932.jpg
       2㎝×2㎝
DSCN0936.jpg
   ピンクぽいけどエンジ

DSCN0931.jpg

ミシン刺繍をシミや穴隠しばかり
使っているような気がするけど  
長い間捨てずに仕舞われてた着物
云十年振りに作務衣として再デビュー
それはそれで嬉しいもの  
気に入ってくださるかしら?


    ミシン刺繍 1つ 357 針 所要時間2分
     作務衣 素材 たぶんウールと化繊の混紡?    


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 これなぁに?
2017年06月14日 (水) | 編集 |
チャリティバザーの為に
布を寄付して頂く事があるが
布地のままでは売れ残ってしまう事が多い。

なので2mほどの生地があれば
たいがい割烹着に加工してしまう。 

だが割烹着ばかりは
いささか飽きた  

割烹着の裾を広げ
フレアーぽく丈を短く 
袖は狭めて7分と
ちょいと遊んでみた

割烹着? チュニック?
何かと聞かれても・・ 
作り手もわからない   
好きに着ちゃって〜

DSCN0916.jpg

    素材  綿 前開き
     七分袖  (シマシマシャツ 自前)



 掟破り
2017年06月07日 (水) | 編集 |
雨が小降りになった朝の散歩 
バス通りの歩道、空店舗の店先に 
ツバメの巣が根こそぎ落とされ
投げだされた小さな雛が2 羽
息絶えていた。

見るからに人為的痕跡        
なんて惨いことを・・           
                       
一度は通り過ぎ家に戻ったが
雨が強くなり、気にかかる。。 
せめて埋葬してあげようと
雛の元に戻った。 

そこに若いお兄さんが
しゃがみこんで散乱した巣に
自分の傘をさしていた  

「生きてます?」と声かけたら
「生きてます!気になって動けないス」

死んでしまった2羽の他に
泥の塊にまみれた3羽、微かに動いた。
このまま雨に打たれたら確実に死んでしまう。
辺りに親鳥の姿はない・・

「ダメかもしれないけど連れて帰るわ」と言うと
若いお兄さんは「やります!」と言い、
二人で泥の中から雛を取り出した。

グッショリ濡れた瀕死の雛を
空箱に新聞紙を刻み
トイレシートを敷き
カイロを入れて温めた。

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ネットで調べた緊急用のエサ
ドックフードをふやかして磨り潰し
スポイドも用意した。準備OK

だが、2時間後
2羽は寄り添うように息絶えた
そして5時間後
最後の1羽も力尽きた

ごめんよ。助けてあげられなくて・・・
ツバメの母さん、雛を拉致してゴメン。
5羽の兄弟は一緒に埋葬した  

「野生の雛など持ち帰ってはいけない」
それは承知で掟破りをしてしまったけど
どうすれば良かったんだろう・・


  鳥獣保護法8条で卵や雛のいる巣を壊したら
   1年以下の懲役または100万円以下の罰金の可能性があります



 プレゼント
2017年05月31日 (水) | 編集 |
うふっ 
プレゼントをもらっちゃった 

こんな可愛いのあったの? 
知らなンだ~
2 セットもらっちゃった 

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        待ち針 5本セット

さっそく家に帰って   
ピンクッションに飾って見た。
そう、刺すのではなく
飾るんです!

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  長年使ってるホビーラの針山も映える

うふっ 嬉しいな~
眺めてニヤニヤ 
勿体なくて使えないよ~



 トイプーちゃんの療養服
2017年05月24日 (水) | 編集 |
腕に出来た湿疹  
ペロペロ、カキカキ防止の袖付き。 

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男の子用が続いたので 
久々の女の子に少し戸惑う  
でも、療養服なのでシンプルに
気持ちだけのフリルを付けた。

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ヤッパ女の子は可愛いわ  
早く治るといいね。

     薄地の綿ニット
      ラグラン袖